ソバの雑学

ソバ

元々の言葉は「そわ」だと言われる。山の険しいところ、山峡の意味で、高冷高地の山に生息するの意味であろうと言われている。
植物としての
「ソバ」
タデ科の植物。草丈は、60-130cmになる。食用の種類としては、普通ソバ、ダッタンそば(中国雲南省・四川省の高地に分布)、宿根ソバ(若茎をおひたし、根を漢方として食す)がある。
ソバの品種
地域
主に北海道
(6月上旬)

東北
(太平洋側)

東北
(日本海側)
主に関東

本州全域
本州+九州
四国
福井県
九州

その他


品種(播種期)
キタワセソバ
キタユキ
牡丹ソバ
階上早生(7月中旬〜8月上旬)
岩手早生(6月)
岩手中生(7月上旬〜8月上旬)
最上早生(8月上旬)
でわかおり(山形ソバ4号)
しなの夏ソバ(5月上旬)
常陸秋ソバ(8月)
信州大ソバ(7月下旬〜8月中旬)
信濃1号(8月)
高知在来種(8月下旬)
越前ソバ(8月中旬)
みやざきおおつぶ(8月下旬〜9月上旬)

高嶺ルビー(赤い花を咲かせる)
グレートルビー(実が熟すと真っ赤になる)
サンルチン(ルチンを増加させた品種)

夏ソバ
秋ソバ
5月上中旬に種を播き、7月上旬に収穫
8月中下旬に種を播き、10月中下旬に収穫

厳密には、その中間型もあるので、あくまでも目安です。


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