「そば」
北海道産のそばを主に、茨城、長野、福井等をブレンドしております。秋収穫されたそばは、0度の低温倉庫で保管されているため、一年を通して、高品質のそばをご提供できる体制をとっております。
「せいろ」の蕎麦は、玄蕎麦の皮をむいたものを、「田舎せいろ」は玄蕎麦のまま、当店の2基の石臼で、別々にゆっくりと挽いております。

「つゆ」
当店では、2種類の「つゆ」を作っております。冷たい蕎麦のつゆ「辛汁」と、温かいそばのつゆ「甘汁」です。辛汁のだしは、鹿児島県枕崎のカツオ本節で1時間以上、甘汁のだしは、静岡県焼津のさば節を40分以上かけて出汁をとっています。
因みに、
和食用のだしの削り節は、およそ100分の2から3ミリの厚さです。沸騰したお湯に入れ、短時間で「だし」を引き出します。そこから、うまみと風味を重視した「だし」が生まれます。そばつゆ用の「だし」は「かえし」と合わせるため、より濃厚なだしを必要とします。そのため、1ミリ前後に削った節を使い、やや多めの分量を投入、30分から1時間以上かけてゆっくり煮出します。そうすることで、より濃厚なうまみのある「だし」をとるのです。「つゆ」を作る上で「だし」と同様、重要なのは「かえし」です。醤油、砂糖、味醂を適度に調合し、1週間ほど寝かせます。それらの配合や火の入れ方に、その店の個性が現れてきます。こうしてできた、「だし」と「かえし」を使う前日に合わせ、さまし、湯煎し、またさまし、翌日の出番に備えるのです。

「本ワサビ」
伊豆半島で育った本ワサビです。細かくおろすと辛味が増します。が、辛味だけなら粉ワサビのほうが数倍上です。本ワサビの風味を味わってください。
関連情報 NHKためしてガッテン「効くーっわさび大研究」http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/1999q2/19990519.html

「辛み大根」
国内で美味しい蕎麦が獲れる産地の一つである茨城県金砂郷から取り寄せている「辛み大根」です。ここの辛み大根の特徴は、カブのような形状と水気の少なさです。まれに赤い大根も現れます。収穫の時期が限定されていますので、品切れの際はご容赦ください。

「うどん」
埼玉産の地粉を使用しています。噛むほどに小麦の味がしてくるうどんです。夏場は半日以上、冬場は一日以上寝かせたうどん生地で作っています。

「海老(エビ)」
姿の伊勢エビ、味のくるま海老といわれます。そのくるま海老を、すべてのエビ料理に使用しております。天然クルマ海老を使用しております。

「鴨(かも)」
青森で飼育されている国内産の本鴨を使用しています。クール便で生のまま輸送し、新鮮なものをご提供しています。品切れの場合はご容赦ください。

「鶏(とり)」
岩手産の銘柄地鶏「いわいどり」を使用しています。プリプリした柔らかな鶏肉です。

こだわりポーク(豚肉)
埼玉・サイボクハムの「ゴールデンポーク
まず「カツ重」には、ゴールデンポークのロース肉を、
肉南蛮・カレー南蛮には、ゴールデンポークのバラ肉
うまい豚肉の味の違いは、脂身のおいしさに出てきます。味わってみてください。

埼玉・本庄 タカハシソースの
「カントリーハーベストとんかつソース」
国産野菜を贅沢に使って作られた、ちょっと赤いソースです。

「奥州青豆ふわふわ豆腐」
埼玉・本庄の三之助(みのすけ)とうふです。豆の味が生きている豆腐です。伝承大豆、岩手みどり、秋田みどりを使用しております。一応薬味と醤油はお出ししますが、何もつけないで食べるのがお勧めです。ひと塩してもまたおいしい。

「樽生ビール(EBISU)」
麦芽とホップだけでつくる、
余計なもの(コーンスターチ等)が入っていない。麦芽の味が生きてくる生ビール。サッポロのエビスの樽生です。

今回、食材を探すにあたり、埼玉県の美味しいものをいくつも見つけることができました。
日高・サイボクハムの「ゴールデンポーク」、本庄・高橋ソースの「カントリーハーベストとんかつソース」、本庄・「三之助豆腐」、三芳町の「小江戸の街NO.1ビール」、そして、お勧めの日本酒でご提供している毛呂山・麻原酒造「琵琶のサザナミ」です。皆さん埼玉を味わってください。

フレームで表示されていない方はこちらをクリックしてください。